カエルのその後…

アズマヒキガエル(かすみちゃん)🐸

梅雨期に入りカエルは第2の家にいることが多くなりました。
ある日のこと、玄関先で小さなダンゴムシをたくさん見つけました。
「カエルに食べさせてあげよう」と誰かが言うと…「そうしよう!」とみんなの気持ちはカスミちゃんへのごはんに向かっています。
しかし…  あることに気づいた子がいたのです!

「カエルちゃんが食べたら、ダンゴムシは死んじゃうの?」

そうなんです!ほかの子ども達も さあどうしよう… と考え始めました…

しばらくの沈黙の後に出てきた言葉は…「早くカエル行こう」でした…あれ?
結局、もう死んでしまっているダンゴムシだけ上げようということになり、葉っぱのお皿にのせました。

待てど暮らせど、食べてくれないカエル…
「あ!」と何か気づいたようです。「大きいダンゴムシなら食べるかな?」と考え、さっそく大きいダンゴムシ探しが始まりました。

手前ではなく、今度は投げ入れてあげることにしました!

なんと!ダンゴムシを食べる瞬間を見ることができました!
なかなか興奮が収まらない子ども達です。

生死について子どもたちなりに考える時間となりました。素敵な学びをカスミちゃんありがとう!