近所の田んぼまで見に行く予定でしたが、5月なのに気温が高かったり、
雨だったりと行くタイミングが合わず、残念ながら行くことが出来ませんでした😣
年長、年中さんは昨年度見に行ったことを思い出し、
「おたまじゃくしがいたよね」「トラックが田植えしてたよね」など
しっかり覚えている子もいましたよ。
稲を育ててみよう🙋♀️
空容器を再利用し種もみを観察。
「匂い…しない」「色…茶色い」「見ため…茶色いけどお米と同じ」子ども達の感想でした。
手で触れてしまうと皮脂や菌が付いてしまうため、手に触れないようにお水を入れて、
浮いている種もみもスティックで沈めていきます。
水を変えれば酸素を十分に吸収できるとのことで、これから毎日、子ども達のお世話が始まります。
そこで、どの場所だったら生長が早いのか…場所選びが始まりました。
昨年度、もやし作りにチャレンジした子ども達は経験を生かそうとしていました。
「もやしは水道の下に置いたから、お米も入れてみようよ」
「もやしは明るいところだと臭くなったよね」
子ども達はしっかり覚えていましたよ。
話し合いの結果・・・
保育室で一番日当たりのいいロッカーの上と、押し入れ、水道下に決まりました‼️
次の日・・・
早速、お水を取り替えてくれました。
種もみをこぼさないように、手で触れないように慎重です。
実は4歳児のお部屋にも置かせてもらいました。
さてさて…変化はあるのでしょうか⁉️
まだ変化は見られず、子ども達は観察キット(顕微鏡の用ような拡大鏡)を使い
芽が出ていないか、変化がないか調べていました🧐
二日目・・・頑張れ、頑張れ❗早く芽が出て―❗
ちょっぴり角のようなものが確認できました。
今のところ、どこの場所でも生長に差はないようです。
三日目・・・🌱
少し差が出てきたのが画像からお分かり頂けましたでしょうか❓
僅かながらに三か所で芽がピョンと出ていますが、よく見ると『明るいところ』が、一歩リードしているように見えます🌱
子ども達も気づいたようです。
4日目・・・順調、順調☺️
それから、それから・・・7日目
すっかり育ちました‼️
昨年度、もやしを作った年長さんは「もやしにそっくり‼️」「実はもやしの赤ちゃんの、赤ちゃん⁉️」なんて言って
想像を膨らませて盛り上がっていました。
苗の育成
バケツに移して毎日水をあげて育てています。
そして子ども達は普段から日向と日陰を意識しながら植物を育ててきた経験があるので、
今回も年長さんが日陰を作り出しました。
そして6月に入り苗を園庭に移して育成が始まりました。
田植え🌱🌱🌱
苗が育っていよいよ田植えです。
3歳児、4歳児の子ども達も一緒に参加です。
苗4,5本をひとまとめにして、バケツの中4か所に植えていきます。
「折れちゃうからやさしくね」の声に3、4歳児は手が震えるくらいに慎重に扱ってくれました。
年長さんは泥の感触を楽しみ「気持ちーい🤩」と・・・
これからも生長を子ども達と見守りながら様々な発見を楽しみたいと思います。

















