夏野菜を植え、生育を毎日見守る子ども達。
ある日、ふと気が付きました!!
「雨の日の野菜はどうなってるのかな?」と・・・
確かに!
水をあげなくても育たないけれど、あげすぎも良くない事!
根っこが生えてくるまでに時間がかかる事!
様々な発見を通し、興味関心が広がったからこその気づきだったようです。
「雨の日に傘をさして見にいきたい!」
という熱意に、雨の日遊びを計画することになりました。
が!今年の年長さん保護者の方に傘等の準備を依頼したとたん雨が降らなくなるという、晴れクラス☀だったようで、一向に雨の日の観察が出来ない日々が続きました・・・
待って!待って‼待った梅雨入り!
ようやく雨の日遊び(観察)が出来ました!
「こんなになってるんだね~」「ここは穴があいてる~」「あれ?降ってない…あ!屋根がある」「雨の音が違うよ!」
と植物だけでなく、自然事象にも興味関心を持ち疑問を抱き、考えをめぐらせたようです。
待ちに待った梅雨入りの頃には興味が他にも湧いていた年長さん。雨の日遊びへの興味も薄れていたので・・・心配していた担任ですが、自然は子ども達の好奇心をすぐさま刺激してくれるのですね!様々な発見があったようです。
今後の気付き、学びにもきっと活かされる経験になったことでしょう。
余談ですが、来年の4月からは小学校に歩いていく年長さん!
担任の先生は、雨の日の歩き方や、気を付け方、傘の扱い方を教えてくれたようです。
ランドセルを背負って傘を差しても大丈夫!そんな経験もみんなの遊びの中で学ぶことが出来ました。

















